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寝るとズキズキ…こんな「歯の痛み」は要注意!

Le 2 March 2018, 11:57 dans Humeurs 0

◆特定の状況でのみ歯が痛むのはめずらしい原因ではない

歯の痛みは、歯の中の「歯髄」と呼ばれる神経繊維や血管などが入っている組織の炎症により、充血などが起こることで発生しやすくなります。歯髄の反応は、味覚のように甘さや酸っぱさなどの違いを感じるものではなく、水も風も温度も全て同じスイッチを押す刺激として感じ取り、結果として出される感覚は「痛覚」のみとなります。

歯の痛みの特徴は、ある一定の「閾値」を越えた刺激によりスイッチが入り、急激な痛みを発生する点です。閾値以下の弱い刺激に対しては、何も感じません。痛みが刺激に比例して大きくなったり小さくなったりするのではなく、オンとオフのみです。水や風などの物質の区別はありませんが、実際には、「水だけしみる」「甘味だけしみる」といったケースがよくあります。甘味や酸味の酸性度の変化による刺激や、砂糖を取り込んだ虫歯菌が出す毒素や酸などの増加、温度変化による刺激などによってスイッチが押されるためです。

もし刺激に対応して、急激に刺すような痛みが起こり、一瞬で終わるような場合は、象牙質の知覚過敏を疑います。この場合、表面の保護や噛み合わせの調整、ブラッシングの変更などで対応してみます。痛みが1分以上続くようであれば、歯髄炎の可能性も疑います。回復に時間がかかったり、あまりに痛みが強く続くようになれば、歯の神経をとる治療を行う必要があります (エアースケーラー)。

 

◆うつ伏せで歯が痛くなる場合、急性の炎症の可能性も

特定の状態のみで痛みが強くなるケースで注意してほしいのは、うつ伏せや横になった時にだけ痛みが増すケースです。

特に急性期の歯冠部の虫歯が原因の歯髄炎では、炎症が歯の内部の歯髄の中に起き、炎症性の腫脹を起こしていたとしても、周囲が歯の硬い殻に囲まれているため、圧力の逃げ場がない状態になります。また歯の根の内部の感染が原因で起こる根先性歯周炎の急性期などでは、根の先端が骨に囲まれている所に急激に膿を溜めようして、どんどん圧力が高まります。

こうなると、心拍に合わせてズキズキとする脈を打つような拍動性の歯の痛みが現れ、さらに痛みが増していきます。頭部を上にしていれば、若干痛みが和らぎ、横になると痛みが増すのは、圧力部分にかかる血圧が変化しているためです。

膿が密閉された歯や骨の内部に急激に溜まるような炎症では、歯冠部の象牙質に穴を開けたり、歯ぐきを切開して膿を出すことで急激に痛みが和らぐため、早めに治療することが大切です(shikakiki)。

Women with periodontal disease, increased risk of onset of cancer

Le 6 December 2017, 09:00 dans Humeurs 0

歯茎の病歴を持つ女性は、特に食道がんや乳がんなど、何種類かのがんを発症するリスクが高くなることが、1日に発表された米研究で明らかになった。

 

 米がん学会(AACR)の学会誌「Cancer Epidemiology, Biomarkers and Prevention(がんの疫学・生体指標・予防)」に発表された論文によると、歯周病の病歴を持つ女性では、がんの発症リスクが14%上昇する。

 最も強い連関が示されたのは食道がんで、歯周病の女性はそうでない女性と比べてリスクが3倍以上だった。また、肺がん、胆のうがん、黒色腫、乳がんのリスクも比較して「かなり高い」ことが明らかになった。

 研究は1999年から2013年まで行われ、年齢54~86歳までの6万5000人の更年期後の女性に自らの健康に関する質問票に回答してもらい、平均8年間の追跡調査が行われた(超音波スケーラー)。

 これまでの研究でも、歯周病の人は特定のがんに罹るリスクがより高いことが示されていた。

 論文主著者でニューヨーク州立大学バッファロー校(University at Buffalo, The State University of New York)公衆衛生学部のジーン・ワクトウスキ・ウェンド(Jean Wactawski-Wende)学部長によると、女性のみを対象に歯周病とすべての種類のがんの連関に焦点を当てた初の研究だという。

 同氏は、歯周病がどのようにがんを誘発するのかに関しては詳細な研究がさらに必要だと付け加えた(エアースケーラー)。

歯の黄ばみを解消するのがホワイトニングです

Le 28 November 2017, 09:56 dans Humeurs 0

「歯の黄ばみが気になる」
「年齢とともに黄ばみが強くなり老けて見える」
「歯の色が気になって思い切り笑えない」
「歯のクリーニングをしても、くすみが消えない」
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そんなお悩みはありませんか? 虫歯や歯周病などのお口のトラブルがない健康な歯で、咬み合わせにもとくに問題がない場合は歯科ホワイトニングがおすすめです。ホワイトニングとは、歯の表面に付着した色素を薬剤の力で白くする処置です。歯を削る必要がないので、比較的手軽に白い歯を手に入れることができます。
ホワイトニングの2つのメリット
好感度が高まります
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白い歯は印象を左右するといわれています。清潔感がアップし、知性的に見え、また若々しさも増します。それだけではありません。笑顔に自信が生まれ、気持ちが明るくなるので、積極性が増すことで、より好感度が高まるのです(ホワイトニング機械)。
メイクやファッションを楽しむことができます
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歯が黄色いと明るい色のファンデーションを使ったときや白い服を着たときに、歯の黄ばみが目立ってしまうことがあります。白い歯ならそんなお悩みが解消。お肌の印象も変化し、お化粧の見え方も変わってきます。きっと、似合う口紅が増えると思いますよ(ホワイトニング用シェードガイド)。

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